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持ち方や絞り方を知ろう

水滴が出なくなるまで絞る

綺麗な面を使えるように、雑巾を丁寧に折りたたんでください。
適当にたたむと、すぐに全面が汚れてしまいます。
たたむ際は端を揃えて、まず2つに折ります。
さらに4つに折り、できるなら8つ折りにしましょう。
そのくらいまで折ると手のひらサイズになり、持ちやすくなると思います。

そしてコンパクトにたたんだ雑巾は、固く絞ってください。
水滴が残っている状態で窓や床を拭くと、水浸しになってしまいます。
床の素材によってはダメージを与えたり、床にカビが発生したりするので水滴が出なくなるまで絞ってください。
雑巾を縦に持ち、バットを握る感覚で持ちます。
それが正しい雑巾の絞り方なので、これまで自己流の方法を使っていた人は改めましょう。

立ったままでも可能

綺麗にたたんだ雑巾がバラバラにならないよう、端を親指と人差し指で挟みます。
そのように持つと、雑巾の全体に均等に力が入るので、拭き掃除がしやすくなると思います。
ただ中には、足腰が弱い人がいるでしょう。
特に床を掃除する場合はしゃがむので、足腰に負担を与えます。

身体の事情でしゃがめない人は、しゃがまなくても良いように立ったまま拭き掃除ができるアイテムを買いましょう。
長い棒の先に、雑巾を取り付けられるアイテムがおすすめです。
それなら床だけでなく、天井や窓の高い位置なども拭ける面がメリットですね。
便利なアイテムがあることで、より拭き掃除に積極的になれます。
これまで怠っていた人も、家を綺麗にするために実行しましょう。


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